アユルアーの中でも人気の高いジャッカルのオトリミノーシリーズ。私もオトリミノースリムを愛用しています。

ただ1つだけ、オトリミノーには大きな弱点が。
それはハリス止めから針が外れてしまいやすいこと。
結び目を作ったり、2回通すというような方法もありますが、他のハリス止めはそんなことしなくても外れたことはありません。
(オトリミノーはそれをやっても外れてしまうことも。)
アユルアーサミットでジャッカルの方と話したので、「ハリス止め変えてください!!」と直談判しようかとも思いましたが、まぁそういったご意見が届いてないことはないだろうと堪えました。
そんなわけで、自分で改造することにしました。
改造の方法としては、「つり人 8月号」に掲載されていた音速PEジョインターを付ける方法や、YouTube「sode’s fishing」さんで紹介されている、スプリングサカサを使用する方法があります。私もいつかやってみたいと思っていますが、今回は超入門として普通にハリス止めを交換する方法を紹介します。
フィッシング相模屋へ
交換用のハリス止めを調達するため、相模原市の「フィッシング相模屋」へ。
こういうパーツ系は相模屋が強い印象。実施にハリス止めもいくつか種類があり、その中から選ぶことができました。
悩んだ末に形状とサイズから選んだのはこちら。

マルフジの「ローリングハリス止 小」です。
必要な道具
必要な道具はこれだけ。

精密度ドライバー。これだけです。
我が家にあるのは20年前に百均で買ったもの。今は100円では買えなそう。
取り付け

これをくるくるして、

外れました。

下がオトリミノーに付いてたもの。上が新たに取り付けるもの。ほとんど変わらなく見えますが、この差が大きい。

付きました。作業時間1つにつき2分。オトリミノースリム4つとオトリミノーバイブ2つ全部変えて10分くらい。
使ってみた感想

改造後、複数回釣行で使いましたが、大成功です。
外れることは一切なくなり、針交換もストレスなし。
数百円で簡単に改善しますので、ぜひお試しください。

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